車買い替え コラム

車を買うのにモデルチェンジ前後のどちらを狙うべきか

車を買う際に、欲しい車がモデルチェンジをすることが分かっていると迷いますよね。

モデルチェンジの直前の場合、前と後のどちらを狙うべきかは購入する人の目的によって答えは決まってるんです。

この選び方を間違えると、後に簡単に50万円や100万円も大損させられる可能性があるので絶対に知っておいてください。

モデルチェンジで損得の影響が出る人と出ない人

もし、次に車を購入したら10年くらいはずっと乗り続けるという方は、これから買おうとしている車のモデルチェンジについては気にしなくても大丈夫です。10年も先には損得はほとんど差がないからです。

もちろん、安全装備などは違いが出ていることもあるので、自分がこの先10年近く乗るならどっちが安心できるか?などを考慮して、純粋に「欲しいと思う方」を選択すればOKですよ。

ただし、数年以内に買い替えなどで手放す可能性があるなら、できれば新型にモデルチェンジをしたものを買っておくのが得策です。

車はモデルチェンジしたタイミングで大きく査定額が変わります

車というのは、例えば同じ新車同士で納車日まで同じだったとしても、モデルチェンジしたばかりの車か、まだ現役モデルの車かによって、下取り額が全く違ってきます。

これは単純に、次に中古車として買ってくれる人への受けが良いか悪いかだけの理由です。中古車を買う人は、普通は少しでも新しい車を好むものです。工場で作られた日がたとえ1日しか違わなくても、新型の方が乗ってて気持ちが良いし、世間体もいいからです。

もちろん、装備や燃費の点からも新型のほうが確実に優れているので、例え中古車として値段が高くても、売れやすいのは新しいモデルです。

なので、次の買い替えまで視野に入れるのなら、確実に新型にモデルチェンジをしてから買うのが得策と言えます。

下取りに出す車のモデルチェンジにも注意が必要です

詳しくは別ページで紹介していますが、下取りにだそうとしている車(今乗ってる車)のモデルチェンジの時期も注意が必要です。

それこそ、すでに10年ほど乗っていたり、7年を超えて乗っている車なら下取り額は今更大きく違ってくることはありませんが、もしも、まだ6万キロ未満の走行距離だったり、数年程度しか乗っていない車なら、その車が次に型遅れになるタイミングまでに下取りに出すのがお得だと言えます。

仮に、今なら下取り査定で100万円がつく車だとしても、同じ名前の車が来月にモデルチェンジをすれば、走行距離が全く増えていなくても、下取り査定はいきなり70万円などに3割くらい落ちることは珍しくないからです。

それだけ、モデルチェンジというのは理不尽なまでに影響をしてくるものなんです。

ここでまでをまとめてみますと

  • 買おうとしている車の次のモデルチェンジ時期を知る
  • 下取りに出そうとしている車の次のモデルチェンジ時期を知る

この2つを把握し、自分は次に買う車をどれだけ長く乗るか?を考えれば、急いで買うべきか?それともゆっくり新型になるのを待って買うべきか?を選べばいいだけです。

ずっと長い間乗ると決めている方は

  • 新型の装備が魅力なら新型モデルに
  • こだわりがなくて安い方が良いなら型遅れになるモデルに

数年内に買い換える予定の方は

  • 待てるなら新型になってから買う

新型になってから買っておけば、数年後の下取り査定で高値がつくのは間違いないからです。

特に今時は、安全装備や快適装備などがモデルチェンジのタイミングで大幅に向上しているので、中古車として次に売れやすいんです。

今乗ってる車の下取り査定額で騙されないために

今乗ってる車を下取り査定に出す場合、あなた自身が「本当の価値」を知らないと、新車販売店の営業マンに安い値段で買われて大損をします。

というのは「下取り車」の値段は距離や年式だけで決めるわけでなく、買い取る店が自由に値段をつけて構わないため、新車販売店の営業マンは少しでも安く買おうとするんです。

よくある例としては、新車の値引きを20万円から30万円に増やしてもらって喜んでいたら、実は、その後の下取り車でしっかりマイナス10万円されて買い取られていたという話です。

問題は、自分の車の正しい査定額を知らないままで車を売れば、マイナス10万円されたことには一生気がつくことないという恐ろしさです。

下手をすれば、中古車として100万円で売れる車だとしても50万円という査定を出される可能性だって余裕でありえます。

なので、モデルチェンジをする前と後のどちらのタイミングで車を買うか迷う前に、とりあえず先に、下取りに出す車の査定額を知っておくことが大切です。

→ ネットの一括査定を利用すれば複数の中古車買取店からの査定が集まります

査定が複数集まれば、相場額が分かるだけでなく、最高値の業者の価格や店の名前も分かります。

あとは、新車販売店がそれと並ぶ値段で買ってくれるか質問をして、ダメなら一括査定の最高値の店に売れば良いだけです。

車には2種類のモデルチェンジがあります

車のモデルチェンジには全てが一新されるフルモデルチェンジと、見た目にはほとんど変更がないマイナーチェンジの2種類があります。

フルモデルチェンジは4年に1回のタイミングでされることが多く、マイナーチェンジはその中間の2年目に行われます。

今回はどちらのモデルチェンジでしょうか?2年に1回のマイナーチェンジならそんなに深刻に迷う必要はありません。フルモデルチェンジの時だけは、すぐに買うか、それともじっくり待ってから買うか、考えるべきだと思います。

事前に在庫の情報を聞いておけば、新型を見てから型遅れのモデルと比較して選ぶこともできます。当然、型遅れになる車は値引きも大きいですよ。

下取りに出す前に知るべき2つの注意点!

車の買い替えで得するか損するかは、下取りの車をどこに売るかでほぼ決定します!

その理由は以下の2点です。

  1. 新車ディーラーは中古車の買取は消極的
  2. 中古車屋はその時の在庫状態によって欲しい車と欲しくない車がある

これから言えることは!

最高値で車を売る(下取りに出す)には、中古車の買取業者のなかで、あなたの車を”ちょうど欲しがってくれる店”に売るしかないってことです。

そんな「ちょうど欲しがってくれる業者」を見つけるには、複数の買取業者から査定をもらい、最高値の業者を選べば簡単に実現します。

それを簡単に実現してくれるのが以下のような大手の一括査定サービスです。

一括査定サービスで下取りの最高額と業者名が分かる

1位 ユーカーパック (やり取り業者は1社だけ)
Ucar査定サービスは、家か近所のガソリンスタンドで査定を1回受けるだけでOKです。 Ucar査定に登録済みの膨大な買取事業者から買取価格の提示を受けることができる無料サービスです。 (他社だと仮に3社から査定をもらうなら、3回も業者と会う必要があります。)
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2位 ズバット 車買取査定
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